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2012年10月31日 (水)

アメリカの公衆トイレよもやま話

そこそこの大きさのある店舗には大抵はトイレtoiletが設置されてます。
RESTROOMの表示が出ている限りは断りなく利用できています!

しかし、いざ車で出かけるとフリーウェイには
レストエリアはほとんどありません。
郊外に向かうとたま~にみかける程度。
しかもトイレ有toiletの表示がから50キロ以上先のことだったりしますsweat01
切羽詰ってから探し始めるのは危険ですdanger

レストエリアがあってもCloseしていることも多くあまりあてになりませんcoldsweats01
ちなみにCloseの場合は道路上に事前にClosedの表示があります。

Dscf3462_2 

そしてレストエリアに立ち寄ったとしてもトイレ以外は何もありません。
日本のサービスエリアが天国に感じます!
お店はもちろんのこと自動販売機もありませんから・・・。

ちなみにアメリカには自動販売機はほとんどみかけません。
あるのは、ホテルの館内とか、常に人目eyeがあるような場所のみです。
あれは道路に金庫dollarを放置しているようなものですからねcoldsweats01

とはいえ日本と違い99%がフリーウェイ、つまりは無料です。
だからトイレに行きたくなったらフリーウェイを降りて、
ファ-ストフードfastfoodやガソリンスタンドgasstationに寄ればよいので問題なし!
 

コンビニやスタンドは店舗によって借りれたり借りれなかったり
入口に「トイレあります」と書いてくれている親切な店もあれば、
お願いしてkeyを貸りて利用する場合や、
買い物したらという条件付きのところも。

さて、いざトイレの中は・・・

既知の事ではありましたが、

防犯のため個室の扉は膝下ぐらいからはオープンになっています。
以前利用したフリーウェイのパーキングでは、
立ち上がれば扉の上から顔半分が出るほどだった
実際は違うかもしれないが、そんな気がするぐらい扉が小さかったsweat02


日本みたいに音消し機能
notesなんてお上品なものはありません。
皆さんシャーって感じですcoldsweats01
 

トイレットペーパーの完備率は日本と同じで8割ぐらいかな
そして、ペーパー同様にほぼ備わっているのが便座シート

便座は日本では陶器やプラスチックが主流ですが、
こちらは金属製も多いです。

昔の新幹線bullettrainや飛行機airplaneのトイレを思い出してもらうとわかりやすい!

ちなみに、家庭のトイレに限っては、色はほとんど白色です。
ピンクや水色の便器を見たことはありません
 

そして洗面所には大抵は液体せっけんが設置されており、
老若男女問わずほぼ全員に近い人が石鹸を使ってきちんと手を洗います。

そして同様に備わっているのがペーパータオルやエアドライヤー
ハンカチで手を拭くという習慣はないようで、
私はハンカチ利用者をまだ見たことありません。

私は日頃持ち歩いて、ペーパータオルが切れているときに
MYハンカチを使ってますが、ちょっと周囲からの視線を感じてしまいます。
気のせいかもしれないけれどねcoldsweats01

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