« 客船:Queen Mary号 | トップページ | 緊急帰国 »

2013年3月27日 (水)

スペースシャトル:Endeavour

California Science Center に行ってきましたrvcar
お目当ては引退したスペースシャトルEndeavourの見学です!

大きな地図で見る

科学センターの入館料はなんと無料ですが、
Endeavour見学は有料・・・といってもたったの$2.00dollar

Dscf7432

5機あったシャトルのうち2機は不幸な事故にて失われ残りは3機。
シャトル計画の終了により
アトランティスは ケネディ宇宙センターに、
ティスカバリーはスミソニアン国立航空宇宙博物館に、
そしてエンデバーはカリフォルニア科学センターに保存されています。

昨年9月にフロリダから空路&陸路を輸送されカリフォルニアに到着。
陸送の様子はこんな感じだったようです。 
この為に電柱を移動したり街路樹を切ったりで・・・色々もめたらしい。
 
Dscf7463
 
ちなみに空輸は専用ジャンボの背中に乗って飛んできました。
あとから知ったことですがどうやら自宅近辺の空を飛行したそうで・・・
見落としてしまったことが悔しいcrying
 
着陸時に使用された実物タイヤと、宇宙飛行士の宇宙へ持参した私物。

Dscf7449Dscf7456
 
 
シャトルのトイレ!
トイレ使用時は足を固定するんですね~
確かに、使用中に浮いちゃ危ない?!
Dscf7451_2
 
パビリオン見学を終えたらいよいよ格納庫へsign01
ジャ~ン
Dscf7464_2

Dscf7474
 
耐熱パネルが貼られています。損傷すると交換するので
黒い物ほど新しく、それぞれのタイルにはロケーションと思われる表示が。
Dscf7469 Dscf7495

Dscf7477  
 
計25回のミッションのうち、日本人は4回参加しています。
Dscf7458
 
ついでに・・・・その他の展示もいくつかご紹介eye
 
こちらはアポロ。
といってもアポロ計画中止により月にはいけなかった通称アポロ18号。
ソユーズとのドッキング実験を成功させています。
心もとない装備・・・でも、40年前には最新機器だったのでしょうね~
Dscf7518 Dscf7527

我々が一年間に廃棄する紙ゴミとプラスチックごみ。
思ったより少ない・・・と思ってしまった自分を反省~
Dscf7511 Dscf7513

最後に・・・駐車場でみかけた時代の流れを感じる水色の車二台。
奥は充電中の電気自動車、手前は年代ものですね。
Dscf7429

« 客船:Queen Mary号 | トップページ | 緊急帰国 »

コメント

おお、ディスカバリーとほとんど同じですね!!
スミソニアンでアポロ11号を見た時、「こんな木造ボロアパートみたいなものでよく宇宙に飛んでいったもんだ・・・これに乗り込んだ宇宙飛行士の勇気に敬意を表したい!」と思いました(笑)

ばんちょさん
 
両シャトル似ていますよね!!
その木造ボロアパートも当時は超ハイテクだったのでしょうね~coldsweats01
30年後に今のシャトル見たら同じような感覚になるのか?!
科学の進歩に拍手~(^^)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/560039/57189937

この記事へのトラックバック一覧です: スペースシャトル:Endeavour:

« 客船:Queen Mary号 | トップページ | 緊急帰国 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

当ブログ内の検索はこちらより

Aragon の本棚↓

  • ブクログ

参加しています↓

来訪者様 ~ありがとう~

  • Flag Counter