« というわけで、花火は大会で! | トップページ | 乾燥の味方<体編> »

2013年8月 9日 (金)

震度階級 in アメリカ

日本時間8日夕方、緊急地震速報が誤って発令され混乱がありました。
誤報の範囲は九州から関東までと過去最大だそうです。
職場などでは警告音の大合唱できっと皆さんヒヤっsweat01とされたでしょうね・・・。

 
来月には防災の日も控えていますし、
気持ち新たに備えを改めるきっかけになってくれれば幸いですconfident

 
深夜にこの警報の第一報のみを耳にしていた私は、
その後の経過が明らかになるまでとてもヤキモキした時間を過ごしました~
リアルタイム情報が入らないというのは実に不安なものです・・・bearing

 

さておき・・・
 
ここカリフォルニアも地震天国(地獄?!)
去年は小さな揺れを何度か体感しビビリましたが、今年は少ないです。

アメリカの震度はメルカリ震度で表されます。
世界中でもっとも使われている階級だそうです。
気象庁震度とのおおよその比較は下記(参照サイト) 

Ⅰ:きわめて弱い(およそ気象庁震度0)
Ⅱ:非常に弱い(震度1)
Ⅲ:弱い(震度2)
Ⅳ:やや弱い
Ⅴ:やや強い(震度3)
Ⅵ:強い(震度4)
Ⅶ:非常に強い
Ⅷ:きわめて強い(震度5)
Ⅸ:破壊的(震度6)
Ⅹ:破滅的
ⅩⅠ:壊滅的(震度7)
ⅩⅡ:絶望的 

後半の揺れの表現が怖い~ 
 
「破滅的」「壊滅的」ももはや違いを感じないぐらいヤバそうだし、
ましてや『絶望的』な揺れって・・・shock
隕石が地球に衝突して恐竜が絶滅したシーンとかを想像しちゃいますsweat02 
 
もちろん、実際に被害に遭われた方は
震度に関係なく絶望的な思いをされていると思いますが・・・

 
 

 

ブログランキングに参加しています
応援のクリックを頂けると嬉しいです(^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ

« というわけで、花火は大会で! | トップページ | 乾燥の味方<体編> »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/560039/57971104

この記事へのトラックバック一覧です: 震度階級 in アメリカ:

« というわけで、花火は大会で! | トップページ | 乾燥の味方<体編> »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

当ブログ内の検索はこちらより

Aragon の本棚はコチラ↓

  • ブクログ

参加中

メモ

  • カウンター
  • 訪問者様
    Flag Counter