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2013年8月12日 (月)

眩しいと思うなかれ!

既知の方には何をイマサラ・・・・という話かとは思いますが・・・coldsweats01

アメリカと日本を比較し明らかに違いを感じるのが
照明の照度、眩しさの感度の違い。
(行ったことないけど、ヨーロッパも同様かと。)
 
Mh900391046  

部屋全体を明るくする全般照明が一般的な日本と、
間接照明で人のいる場所だけを照らす局部照明のアメリカ。

レストランやホテルに入ると、慣れるまではその暗さを強く感じます。 

■雰囲気の良いレストランなどではメニューを読むのに「暗~っ」と苦労bearing
■ティズニーランドでは日没後は足元がハッキリとは見えず
おぼつかない足取りで歩く私の脇を子供たちが元気に走り回っていたsweat01
■先日の花火大会会場では照明落とされた公園で自分の仲間を探すのに必死sweat02
 
 
実はこれは瞳の色に因る明るさに対する感度の違い
ブルーやグリーンの瞳が多いアメリカ人と、茶色い瞳の日本人の差。
 
Gg60556738_2
 
濃い色の瞳、すなわちメラニン色素の豊富な瞳をした日本人

いわば常にサングラスをかけた状態となるわけで
薄い色の瞳よりも光の吸収力が抑えられてしまいます。 

そういうわけで、同じ室内にいても日本人には「暗い」と感じ、
屋外でサングラス姿の白人が多いのは、
彼らが私達以上に「明るい」と感じているからというわけ。
 
Mh900424482  
 
ちなみにオフィスの平均的明るさは日本では750ルクス
アメリカでは約半分の300~500が一般的、だそうです。
どえらく違いますね~
震災以降の節電で多少は明るさも抑えられているのかもしれませんが、
『日本は世界一明るいflairらしいです。 

 
日本で全般照明が一般的である理由には、
日本人は夜暗くなってからも働く!とか、
住まいに間接照明をアチコチおけるような広い住環境にない!
といった経済的な背景とかもありそうな気がしますけどネ~wink
 
 
ちなみに、「つぶらな黒い瞳」という表現がありますが、
実際には黒い瞳の人はいないそうです。
日本人といえば「黒髪・黒い瞳」というざっくりした感覚なので、
アメリカの運転免許書の瞳の色の欄も安易に「Black」を選択をした私ですが、
よく見れば私の瞳も黒ではなく茶色。
 
メラニン色素量という観点から、毛髪と瞳の色にも相関もあるとかないとかsign02
 
これまた真偽は不明ですが、瞳の色は日照時間と相関があるという説もあり、
東北や日本海沿岸の方には瞳の色が薄い人が多いとかsign02
 
 
ところで題名の件・・・
出所不明ですが我々夫婦には長らく信じている説があります
coldsweats01
 
それは・・・
『直接に日差しを浴びていなくても、
脳が「眩しい」と判断するだけで体がメラニン色素を生成し始める!』
という説。 
例えるなら、木陰のビーチパラソルの下にいても
眩しいビーチを眺めているだけで日焼けする!っという極論。
  
そういうわけで、おバカ夫婦は
「眩しい場所は見ない!眩しいと思うな!」が隠れ合言葉sign02
 
 
 
もとい、
一般的に暗いといわれるアメリカの照明ですが、
蛍光灯が苦手は私にはいたって心地よいのでありますgood 

 
とはいえ、電球が切れたまま放置されているダイニング照明はみっともないので
そろそろ買いに行かないと・・・
 
 
 
 

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