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2014年6月25日 (水)

タイタニック展

たいタイタニック号の悲劇を展示紹介する
TITANIC The Artifact Exhibition を観てきましたeye
 
Dscf6189

映画「タイタニック」から思考を引き離して、
客船『タイタニック』について知ることができます。
 
入場チケットは Boarding Passスタイルship
 
Dscf6225
 
裏面には実際の乗客の詳細が印刷されており、何種類かあるそう。

日本人だと・・・伝えたら、本船に乗船していた唯一の日本人のチケットを
選んでくれました。
 
ホソノ・マサブミ 氏
東京在住・42歳・鉄道会社勤務、シベリアでの2年間の研究を終え、
帰国する途中に悲劇に遭遇・・・
 
Dscf6227
 
ショートムービーを鑑賞した後は自由見学。
順を追った展示はわかりやすく、次の展示へと興味がひろがります。

 
展示構成はざっとこんな感じでしたdown

◆大半がスイート仕様の豪華客船が誕生するまで・・・
英国の海運企業「ホワイトスターライン社」が当時では世界最大の
豪華かつ不沈船といわれるタイタニックを作ったetc

◆英国から米国への処女航海・・・
そのファーストクラスのお値段は、現在の貨幣価値で1000万円超
限られた人のみが利用できるプロムナード、Smoking Room や Reading Room、
3等の廊下ではうるさく鳴り響いていたエンジン音も、
1等の廊下ではわずかに聞こえるだけ・・・
1等~3等の船室の様子etc

 
◆船内の備品等・・・
クラス別のレストランメニューや、食器、当時の紙幣や部屋の調度品etc
 
◆機関室の様子・・・
その巨大なタイタニックの心臓部分は過酷だった
 
◆悲劇が起きた頃・・・
乗客が何をしていたのか、何を耳にし、何を目にし、考えたのか、
突然の悲劇の様子が伝わってきます

 
◆救命ボート・・・
月のない夜、漆黒の闇、救命ボートは全然足りなかったんです
 
◆犠牲者の全ての氏名・・・
クラス別に書かれています。犠牲者約1500名の半数は乗員・・・
 
◆海底で眠るタイタニック号・・・
3Dで見る今のタイタニック号は、華やかだった故に悲しい
 
◆備品・遺品・・・
回収された数々の遺品や備品の展示
 
 
ノンフィクションのタイタニック号を知れる
なかなか有意義な展示pencil
最近はアジアでも悲しい海難事故があったばかりですからね・・・
史実から学ぶことは少なくないはずthink
 
入場料は$22とちょっと高めですが、オンライン購入で$20、
さらに、Discount Code : SOCAL と入力すると$17ですgood
 
 
 
ちなみに、併設の展示『BODIES』は、
人間の本物の遺体を化学加工して展示、人体の構造などを学べるもの。
 

 
日本で「人体の不思議展」として各地で開催されてたので
10年ぐらい前?に観ましたが、正直・・・
リアル過ぎて後味はあまりよくありませんでした。でも、学べることは色々。
 
この日は、医者の卵のような団体が見学に来ていました。
タイタニックと併せて購入すると安くなります。興味のある方は是非・・・
 
参考:フランスでは人権侵害という裁定が下り公開禁止になっているそうです。
 

場所は遊園地 Knott's Berry Farm のすぐ近くです!




 

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