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2015年4月26日 (日)

血圧やコレステロールの基準

夫婦そろって4月生まれの今月、
実家の両親から誕生日プレゼントが届きました♪
  
じゃ~ん!!
な、なんと血圧計 (笑)
「健康に気を付けて!」というメッセージに感謝しつつ
じんわりと『中年』を実感 (^-^;
  
Photo
  
血圧は、日常のささいな行為により著しく
上下変動するため、
毎日同じ時間継続的に測定することが
正しい数値を把握するために必要。
 
例えば、朝起きて、お手洗いに行く前と後でも変化しますし、
黙って測定するのと、会話しながら測定するのでも
結果は微妙に異なります。
その為、血圧の測定は一回きりでなく、
一度に複数回計測しその平均値を求めると
より精度が高まるそうです。
 
頂いた血圧計は10分以内に計測した複数回の計測結果を
平均して記録してくれる機能付き。
早速、朝晩の計測を習慣化することに!
今のところ異常値が出ることもなく
無難に推移しております。
 
ところで、この血圧の基準値についてですが・・・
日本のガイドライン世界的にもとても厳しく
健康な人でも「異常」と判断されてしまう傾向があったため
現在見直しが検討されているそうです。

日本人間ドッグ学会によると、健康診断全ての項目で
正常と判断される人の割合はなんと1割以下

Wwwningendockjp_wp_wpcontent_upload
 
血中コレステロールについても同様に、
基準が緩められるそうです。

コレステロール⇒病気という固定概念は
必ずしも根拠があるものではないというのが
近年明らかになっており、
コレステロールが多い人よりも、
コレステロール不足の人の方が死亡率が高いことが
実証されているとのこと。
その為、厚生労働省は最近になり
コレステロールの食事摂取基準を撤廃することを決定。
 
どうやら、大切なのは量よりもLDLとHDLの比率らしい。
( LDL : 悪玉コレステロール / HDL : 善玉コレステロール )
 
また、女性は閉経による影響も考慮されたとか!
現行基準と、近い将来採用予定の新基準はコチラ↓


2014040500000035asahi0002view_2  
 
アメリカでヘルスチェックアップを受診し
『正常』と判断されても、それはアメリカ基準でのこと。
念の為、日本の基準内にも収まるかどうか
確認してもよいかもしれません。

 
アメリカ血圧ガイドライン 
Blood_pressure_chart
http://chasebrexton.org/index.php/for_patients/wellness/topics/hbp/ 
 
 
アメリカ血中コレステロールガイドライン

Nationalcholesteroleducation
http://www.all-about-lowering-cholesterol.com/cholesterol-level-scale.html
 
 
かくいう私、先日の血液検査で「コレステロールが多い」
指摘されてしまいました!
Σ( ̄ロ ̄lll) ガ~ン

・・アメリカンスタンダードでの『正常圏外』
いやはや、ゆゆしき問題です。

 
 
 
 
 
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