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2015年8月21日 (金)

【1】 Rocky Mountaineer (前夜~土曜:午前)

週末カナダトリップは金曜夜にスタート・・・

19:25 LAXairplane
今回は節約の為にターミナルから少し離れた駐車場へparking
いつもの立体駐車場は$30.00/dayですが
Lot.C 駐車場は$12.00/day。
ターミナルまではシャトルバスで数分でしたbus

23:00 Vancouver 到着
90分の遅延があったものの当日内に到着できてホッ
到着ロビーでは先住民のトーテムポールがお出迎え。
ちょっと埴輪っぽい?!
さすがにこの時間、ひと気は少なかったですが、
日中はきっと待ち合わせスポットなのでしょうね(笑)
Dscf1311

23:30 ホテルへ
空港を一歩外に出た時の最初の印象は”潮の香り”wave
偶然この日の天候が原因でそうだっただけだと思いますが、
強烈でした!
スカイトレイン空港近くのチェーンホテルへ移動 train
スカイトレインは無人の自動制御鉄道、改札も無人。
早朝から深夜まで運行していて便利!
Dscf1313
Dscf1316
 
できることならバンクーバー市内のホテルにしたかったのですが、
ダウンタウンのホテル代が異様に高くほとんど空きナシ状態 full
空いているのは$400~$600/nightといった部屋ばかりで断念しました。
↑この理由は翌朝判明します・・・

 
 
翌日土曜日の午前中・・・

04:30 起床
久々の早起き、真っ先に確認したのは外の天気。
ガーーーーーーーーーーーン
降ってる~rainrainrainrain

あぁ~ 雨男め~ 
 
今日はこの旅の最初のハイライト
”ロッキーマウンテニア鉄道でウィスラーへ”
スタート地点はノースバンクーバー駅 subway
駅まで直接行ってもよいのですが、
シャトルバスがダウンダウンのホテルでピックアップしてくれるので
今回はそちらを利用することにbus

05:50 ホテル出発
久々に折り畳み傘が活躍しました、持ってきて正解rain
スカイトレインに乗って、ダウンタウンへ移動。
運賃はZONE制ですが、
週末はどの区間を乗っても一律料金dollar

06:20 Waterfront 駅
ピックアップ予定のホテルの最寄駅に到着。
駅名通り海のすぐ近くの駅。
雨は少し弱まり小雨程度に・・・お願い!晴れて~!
Dscf1320
Dscf1321
 
街中にはまだ薄暗い小雨の中を、
早朝からジョギングしている
バンクーバーっ子がたっくさん shoeshoeshoeshoe
 
健康的な街だな~と感心していたら・・・
なんとこの日はSeawheeze 2015 という
1万人規模のハーフマラソン大会の開催日とのこと!
警察官、スタッフ、マスコミ、ランナーで
てんやわんやimpact
スタート地点に集合するランナーが
道路やホテルにわんさかとあふれていましたsweat01
 
ホテルに空きがなかったのはこのせいか・・・と納得。
タイミングの悪い時に来てしまったようです coldsweats01
 
軽装でウォームアップ中の集団の脇を、
デイバック背負って傘さして歩く私達は
かなり浮いていた気がします(笑)

カナダプレイス周辺には・・・ターミナルへ向かうクルーズ船
Dscf1331_2
 
コンベンションセンター
Dscf1335_2

07:20 シャトル出発
よりによって集合ホテルの目の前がマラソンのスタート地点motorsports
マラソンスタート時間は7:00だったので、
ランナーの通過を待ってシャトルは出発。

スタート地点はすぐそこですが、既に歩いている方も(笑)
・・・って、人のこと笑っている場合じゃないけどcoldsweats01
Dscf1346
Dscf1340

07:50 ノースバンクーバー駅到着
駅舎やホームがあるわけではなく、
貨物の引き込み線のような場所にマウンテニア号は待っていました。
一番乗りで乗車!
Dscf1353

08:00 ロッキーマウンテニア号出発
ロッキマウンテニア鉄道は、夏のカナガ観光でとても人気の観光列車。
カナディアンロッキーの雄大な景色を眺めながら
一泊二日でバンフ等までの鉄道旅を楽しめます。

今回乗車するのはノースバンクーバー駅 ⇔ ウィスラー駅
一日一往復する Whistler Sea to Sky Climb というルート。
全体からみれば短い一区間。
復路はバスを予約したので列車は往路のみ。

いつか長距離を乗ってみたいけれど、
それは老後かな・・・
Rmroute
 
座席は全席指定ticket
当日にチケットを受け取るまで、
どの席になるのかはわかりませんでした。
全般的に進行方向左側の方が景観が良かったですが、
展望車があるのであまり気にしなくても大丈夫です!
Dscf1356
Dscf1359
 
座席は新幹線よりはるかに広かった!
Dscf1357 

バスガイドさんならぬ、トレインガイドさん(車掌さん)の
朝の挨拶とともに列車は動き始めました~train
 
重たい雲は残っていますが雨はやんだようですcloud

まずは朝食!
クロワッサンサンドにフルーツ、ヨーグルト
お腹ペコペコだったので美味しかった☆
Dscf1367
Dscf1366
飲み物は色々、オレンジ・コーヒー・リンゴ。
マウンテニア号オリジナルティーもあるとか。
Dscf1369
 
ライオンゲート・ブリッジをくぐったら
しばらくは海沿いを走ります。釣り人整列中・・・
Dscf1363
Dscf1398
 
列車に向かって手を振ってくれる沿道の方々がたくさんいました。
一日一往復だけということもあり、
線路沿いで犬の散歩するご婦人や、
ご自宅の窓から手を振ってくれるおばあ様などは
常連さんのようです。
車掌さんがお名前含めて教えてくれました。
Dscf1409
 
手を振る・・・こんな単純なことでも
旅先ではとっても温かい気持ちになるものです☆

展望車両は出入り自由。
ここだけは1955年当時の車両が使われているそうです。
Dscf1388
Dscf1382
 
吹きさらしの風が冷たいので、ブランケットにくるまりながら
乗車時間の半分近くは展望車で過ごしたかも(笑)
 
やっぱり自然はガラス越しでなくで感じないと!
Dscf1440

眺めの良いポイントに近付くと
車掌さんが知らせてくれ、列車も徐行
とはいっても動いているので写真撮影は難しかったcoldsweats01
 
Britannia Beach
かなり内陸に入りこんだ湾というか、
広い河口というか、そんな場所。
バスクリンを入れたような水の色が印象的。
Dscf1417
Dscf1418
Dscf1419
 
後半、列車は山の中へ・・・
Dscf1448
 
北米有数のクライピングスポットThe Squamish Chief
あいにく雲の中
Dscf1431

Cheakamus Canyon
おそらく一番の見どころ!
線路のすぐ下を渓流が流れています。
Dscf1450
Dscf1456
Dscf1460
Dscf1461
Dscf1465

乗客の皆さんが片側に寄るので、
列車が傾きやしないかとちょっと心配だった・・・sweat01

渓流を右に見たり、左に見たり、越えたりしながら
ウィスラー駅まであと少し。
 
Dscf1474_2
Dscf1480_2
Dscf1482
Dscf1483
Dscf1484

Brandywine Falls
写真の中央あたりから滝壺に向かって水が流れ落ちてるそうです。
Dscf1493_2

列車からは見えない滝は落差70m、
正面から見るとこんな感じらしい↓
(画像はコチラより拝借しました)
Hbrandywinefalls_2

12:00 Whistler 駅到着good
 
Dscf1501
Dscf1503
Dscf1506
 
あっというまの4時間でした。
車なら1時間半で移動できる距離を、
車より眺めの良いルートを2倍以上の時間をかけて
のんびり楽しむプチ贅沢でした!

あぁ~青空だったらよかったのに~

↑このフレーズ、この旅で何度声に出したことか・・・
確か、3か月前のイエローストーン旅行も雨だったcrying

午後はスキーリゾート・ウィスラーを観光の予定ですが、
ちょっと予定外の事態に・・・sweat02

続く・・・


参考動画↓

 

 

 
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コメント

ロッキマウンテニア鉄道、素敵ですね〜
箱根ラリック美術館にある「オリエント急行」を思い出しました。
こんな素敵な鉄道ルートがあるなんて知りませんでした。

Cheakamus Canyon、川の色がとっても美しいですね。
曇りだったとのことですが、既に十分に美しさが伝わってきます!
動いている鉄道から綺麗な写真を撮れるのもすごいなぁと思いました。

高校時代の夏休みに初めてウィスラーに行き、そこで自然を見たことがきっかけで、留学先をカナダに決めたほどでした。ウィスラー観光の旅行記も楽しみにしています☆

Maryさん
 
鉄道旅はゆっくりできていいですね、疲れないし(笑)
Maryさんのカナダ紀行の写真もとっても綺麗でした!
Maryさんの留学のきっかけになった自然が美しいウィスラー、
でも、今回のウィスラーはちょっと毛色が違ったのです・・・


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