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2020年10月19日 (月)

ショーン・タン

文字のない絵本といっていいのか・・・
文字のない漫画といっていいのか・・・
図書館で借りてきたこちらの本『アライバル』

作者はオーストラリア生まれのショーン・タン氏
この作品『アライバル』世界23か国で出版されている人気作品。 
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とても緻密かつ不思議な絵で語られるストーリーは
文字がないゆえに想像力をかきたてられ
文字がないゆえにその絵をじっくりと堪能したくなる不思議な作品。
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家族と離れ異国に希望を求め移住をするも、
見知らぬ世界での孤独と困難に遭遇し・・・でも・・・というお話。

文字がないので解釈に正解が存在しないのが面白い。

彼が最初に手掛けた絵本『ロスト・シング』は映画化され
2011年にアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞しているそうです。
その15分のショートムービー作品はこちら👇

 
音声は英語ですが、意味が???なので
こちらのサイトで紹介している日本語訳を読んでから見てみました💦
 
ショーン・タンの作品には不思議な生き物や擬人化した生物が登場します。
『セミ』『エリック』など、短いながら印象に残り
大事なことを思い出させてくれる絵本は、
子供でも理解できるし大人ならしみじみと考えてしまう、そんな作品。
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横浜・福岡で日本初の大規模な個展がひらかれています。
『ショーン・タンの世界展~どこでもないどこかへ~』
2020.09.05-2020.10.18 横浜そごう美術館
2020.12.12-2021.01.31 北九州市立美術館
 
9月に35周年をむかえた横浜そごうのために描きおろしてくれたイラスト
(*^-^*)
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コメント

>はへほさん

そうですね、見るたびに新しい発見がや気づきができそうな絵本ですね。
「アライバル」は文字がないからこそ世界中で受け入れられるのでしょうね・・・^^

あ、私もいっときハマっていました。大人の絵本ですよね。芸人から絵本作家になった西野さんも近い世界観ですよね。

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