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2021年10月12日 (火)

江の浦測候所

数年前から行きたかった場所にようやく行ってきました(笑)
そこは小田原文化財団『江の浦測候所』
不思議な名前ですが、ここは大枠でくくれば”美術館”かな?!
 
今年の大河ドラマの題字「晴天を衝け
日本の写真家であり、美術家、建築家、骨董蒐集家など
数々の顔をもつ杉本博司氏が、
小田原のミカン畑広がる丘陵地根府川に作った
美術館?博物館?ギャラリー?
ひとくくりにはできない壮大なアート空間であり
趣味の庭の様でもある素敵な場所。
 
万年先にも存在している場所を目指したそうで、
世が荒廃し人間が滅びても、
干ばつで緑が失われても、氷河期が再来しようとも
消えることなく残りそうな空間。
 
ぼ~っと散歩するだけでも良し、
もしかすると・・・
人知の及ばない自然を、悠久の時の流れを、
宇宙を、古来からの神々の存在を、
感じることが出来るかもしれない(笑)
 
とにかく素晴らしい場所です!!

以下、容量の都合で写真は数枚のみ( ;∀;)
 
箱根外輪山を望む待合棟
トイレとロッカーがある休憩所です
20211003_124553
大河ドラマの題字を書かれた方です。
休憩所の大きなテーブルは樹齢1000年超の屋久杉・・・

20211003_102506
20211003_103250
『夏至光遥杯拝100㍍ギャラリー』
大谷石と37枚の柱のないガラス廊下
正面の水平線から昇る夏至の陽光が数分間この空間を駆け抜けます
20211003_102305
20211003_103436
『夏至光遥杯拝隧道』と『光学硝子舞台』
冬至の朝の陽光がこの70㍍の隧道を駆け抜ける
20211003_112901
隧道の先端部分からの眺め、わかりにくいけど向こうは水平線。
20211003_105244
冬至の朝はこうなるそうです!
20211008_152926
見事な踏み石。サイズ整えるの大変だろうな~
20211003_110609
室町時代の渡月橋の礎石
20211003_114624
 
などなど、石を中心に
解説を読むとひきこまれてしまう展示物が多数。
ご興味が沸いた方はぜひぜひお出かけくださいませ♪


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8月以降、ブログ容量が限界をむかえたため、
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古い記事を削除したりしながらロスタイムを過ごしているような状態、
明日にも終わりを迎えるかもしれないブログです💦
<過去記事:ブログ容量とうとう限界に・・・参照>   

 
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