カテゴリー「文化・芸術・歴史・映画」の66件の記事

2019年5月24日 (金)

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

『ウィリアム・モリスと英国の壁紙展』を観てきました。
近代デザインの創始者ともいわれる彼の作品を中心に
イギリスの壁紙を紹介した展覧会。

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自然をモチーフにした作品が多く、
木版刷りとは思えない成功で美しい柄に驚かされます👀
7回8回と重ね刷りしてようやく完成した図柄とは
思えないですよね・・・!

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”美しいと思わないものを家に置いてはならない” という彼の言葉。
美しいものに囲まれた毎日こそ、人生を心豊かにしてくれる・・・。

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そんな彼の思想は理解できるけど、
なかなか実現できるものではありません(^^;)
それでも、あきらめずに少しでも美しいものを増やし
見苦しいモノを排除していけたら・・・と
思うばかりで手つかずの我が家、フ~ッ(溜息)(・_・;)
 
 
 
 
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2019年1月31日 (木)

いのちの写真家

サバンナの動物たちの生き様を追い続けている
写真家”井上冬彦”氏 の写真展を観る機会がありました。

臨場感あるサバンナの景色
そこで繰り広げられる動物たちの命の営み
ほんの一瞬をとらえた写真の数々
撮影時の様子などについてのコメントもあり
サバンナの空気感、
生き物の息吹がまざまざと伝わってきます。
それぞれの写真からは、
野生動物の強さ、たくましさ、やさしさ、美しさが
にじみ出ていました!
 
残念ながら写真はココに掲載できないので
公式HPギャラリー をご参照くださいませ

会場には、写真の他に
アフリカの民芸品や植物の展示もありましたよ。
世界一大きい豆”モダマ”に興味津々でした(笑)
Imag0663tile
 
驚くべきは、井上冬彦氏は写真家であるとともに、
なんとお医者様でもあります
写真家として、お医者様として
いのちをみつめ、癒しをもたらしてくれるライフワーク、
素晴らしいですね

参考:『医師と自然写真家、二つの視点で”いのち”をみつめて』

一年ぐらい前に偶然にも病院を訪れた家族も
病院のロビーに展示されている写真を見て
感動して帰ってきました~
  
 
 

 
 
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2018年12月18日 (火)

ゴスペル祭

ここ数年・・・
「ゴスペルをはじました~」とか、
「実はゴスペルやっていました!」という話を
チラホラと耳にするようになりました
流行っているのかしら?

私自身もその昔、仕事の合間に
習いたいと思いスクール探しなどをしていたので
興味深くお話をきいています。

先日は友人が出場するゴスペル祭へ
足を運んできました。
ゴスペル祭@恵比寿ガーデンプレイス
20近いユニットが素敵な歌声を披露してくれます
 
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お揃いの衣装で着飾ったり、
リズムに乗って、笑顔いっぱいで、
皆さん楽しそう~♪イキイキキラキラしています☆
心の底からうらやましかった(笑)

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Imag1501

その会場では、偶然にも高校時代の旧友に再会
旧友の歌声までも聞くことができました
 
ちなみに私は超ド級の音痴です
かつてカラオケで、会社の先輩に
『まぁ参加することに意義があるからさ・・・』
ありがた~い慰めコメントを頂いたことも(笑)
 
ここ数日は、かつて習っていたピアノ
猛烈にやり直したくなり、
電子ピアノを調べてみたり
懐かしの曲や譜面をネット検索してみたり・・・。

そしてまったく譜面が読めなくなっていることに
愕然とし凹みました
こりゃ、やるにしても、もう一度バイエルからだな
 
ちょいちょい音楽に癒しを求める
少々お疲れモードの師走です・・・
も~い~くつ寝ると~お正月~♪
今日も寒っ


 
 
 
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2018年8月19日 (日)

たった一枚の紙から ~折花~

最近出会い魅了されてしまった『折花』
一枚の紙とハサミから生まれる芸術作品。

創始者は建築家の三谷基さんといい、
先日訪れたイベント「和のあかり」でも
彼の作品が展示されていました。
<過去記事:和のあかりx百段階段 参照>
 
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一枚の紙を折りたたんで、
ハサミで切り込みを入れ、広げると、
こんなにも美しい花々が生まれます!
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広げるといっても、山折り谷折りが複雑なので
そう単純ではないのですが
これらの作品を組み合わせて、
シェードに、モビールに、ディフューザーに・・・
(↓画像はコチラより拝借しました)
A_b1
 
S_i1
 
H_s3
 
S_fb2
 
横浜スカイビルで開催されていた
ミニワークショップで初体験してみましたが・・・
Skyb_2018sum_skywindow

既に切り込みが入った紙を広げるだけの
こんなシンプルな作品でも
簡単ではないことがわかりました
 
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既にパリニューヨークでもワークショップが開催され
「日本的」だと人気だったそうです。
折り紙や切り紙の文化がある日本、
新しい文化としてもっと広まって欲しいです

 

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2018年8月 1日 (水)

和のあかり x 百段階段2018

台風前の猛暑の中、目黒雅叙園で開催中の
『和のあかり x 百段階段』を観に行ってきました。

Akari201803
 
東京都指定有形文化財百段階段
雅叙園内で唯一現存する木造建築だそうで、
当時は”昭和の竜宮城”と呼ばれていたとか。
 
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その階段途中にある7つの各部屋
「日本の夏の夜」を彩る各種イルミネーションが
展示されており、束の間の涼を楽しめます
  
荘厳な部屋にひけをとらない迫力の青森ねぶた祭り
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青と風鈴で涼を演出する生け花
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影を楽しむ切り絵作家の作品
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植物とあかり・・・
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その他、数々のあかりとコラボレートした造形作品を
靴をぬいでのんびりと見て廻り
心の暑気払いが出来ました☆
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こんなくすりと笑えるモダンアートも
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ちなみに百段階段は99段までしかありません。
その理由は・・・
①奇数が縁起の良い数字だから?
②未完の美学?
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これらは全体のほんの一部です。
意外と空いていてゆっくりと見れたので
暑さ凌ぎに入館してみるのも良いかもしれません。
開催は9月2日までだそうです!
 
 
 
 

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2018年2月 7日 (水)

ダイハツ キュリオス(KURIOS)

2015年にカリフォルニアで観た
シルクドソレイユ・キュリオス

「kurios」の画像検索結果

あれから2年ちょっと、今日からいよいよ東京公演
ニュースでも取り上げられていました
注目度高いみたいですね!
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アメリカの方が公開場所も回数も多いせいか
もう少し手軽な感じがします・・・。
電車に乗ることなく車でぷらっと観に行けたからかな?!
あまり時間通りに始まることもない、自由な感じのせいかな?!(笑)

シルクドソレイユの公演は常設公演移動公演2種類
常設公演全9公演。
常設都市はラスベガス6公演ニューヨークフロリダ各1公演
 
南カリフォルニア駐在の方には
割と近いラスベガスで数多く見れるチャンスが。
近いといっても450~500km、
横浜―京都間ぐらいは離れているけど

日本で観れるのは移動公演のみなので、
ぜひぜひ駐在期間中に楽しんできて欲しいです!

<過去記事:KURIOS:Cirque du Soleil 参照>
 
 
 
 
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2018年1月28日 (日)

工作船資料館

赤レンガ近くにある『工作船資料館』
10年以上前に開館していたそうですが、
全く知りませんでした・・・。
1
(↑上記画像は公式HPより拝借)
 
海上保安資料館でもあるこの展示館には
2001年(平成13年)に東シナ海で起きた
北朝鮮工作船海上保安庁巡視船との
交戦についての資料が展示されています。

おおまかな事件概略はこんな感じ
 
・ 不審船(工作船)発見
・ 海上保安庁&海上自衛隊の出動
工作船停船命令を無視して逃走
巡視船、海上・空中への威嚇射撃
巡視船、工作船船体への射撃
工作船、ロケット弾などで反撃、銃撃戦へ
工作船自爆し沈没
 
文字で読む限り”遠くでの出来事”
あまり実感がわきませんが、
引き上げられた工作船や遺留品を目の当たりにすると
工作船への「恐怖」や「怒り」と、
巡視船の海上保安官への「感謝」がじわじわと胸に。
 
漁船にカモフラージュしていた工作船の実体は・・・
TVで見るよりもずっと大きい全長30m
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船底はスピードが出るようV字型に加工され
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4基ものエンジンを搭載、
船尾は上陸用の小型船収納スペース
居住空間はほぼナシ。
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ここに小型船が隠されていました。
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ボート in ボート、こんな感じです↓
Imag3285crop
 
こちらが収納されていた上陸用の小型船。
ボルボ社のエンジンが積まれ
推定時速90kmがでるよう加工されていた。
ちなみに競艇ボートのスピードですら時速70~80km
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ロケット弾機関銃水中スクーター自爆スイッチ
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巡視船が船体へ向けて掃射した
なまなましい弾痕
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漁船であるわけがない装備の数々・・・
沈没後に救助を拒否して沈んでいったという
工作船乗組員の使命感の強さにも
おそれを感じます。
 
これは静かな戦争・・・
 
資料館を出ると周りは観光客でにぎわうみなとみらい。
ショップがあってレストランがあって、
カップルが夫婦がぶらぶらしていて、
そのギャップに、あらためて
『守られた平和』に感謝しました。

資料館は無料
一見の価値ありです
 

 
 
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2018年1月22日 (月)

装飾は流転する@東京都庭園美術館

東京都庭園美術館へ行ってきました。
国指定の重要文化財です。

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以前の職場からそれほど離れていないのに
なぜかこの齢になるまで
一度も行ったことがありませんでした・・・
まぁ、行ったことのない場所は
他にもたっくさんありますけどね~
 
この美術館、もともとは
昭和天皇の皇后(現・天皇陛下の実母)の叔父である
朝香宮家の邸宅だったそうです。

その後は、
1947-1950 吉田茂の仮公邸
1950-1981 西武鉄道(白金プリンス迎賓館プリンスホテル本社
1981      東京都へ売却
1983     都立美術館

見るべきは、本館の内装庭園
外観は特になんてことないかな↓・・・(笑)

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ガラス、ウッド、大理石、アイアンや
壁布、エッチング、刺繍などで趣向が凝らされ
華美ではない上品なアールデコ調
各部屋を自由に見学できます。
幾何学なデザインは自分好みでもあり憧れます^^
(↓画像は公式HPより拝借)
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現在は展覧会「装飾は流転する」を開催中。
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思わぬものが思わぬかたちで装飾されていて
美しい作品の数々を楽しめます。

RIMOWAがこんなに美しく・・・
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タイヤはこんな素敵に・・・
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無骨なはずのトレーラーがこんなにも繊細に・・・
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トランプ、地球儀、クリップも・・・
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『装飾とは?』という問いに
来館者が自由に答えを掲示する部屋もあり、
自分の着こなしや部屋のインテリアを思い返しながら
私も答えを書いてみたり

晴れた日にはカフェやテラスも心地よさそうです
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この日は寒かったので庭園は見学せず
美術館のみで終了に。
庭園のみの場合は入場料100円だそうです。
 
お土産は美術館オリジナルの羊羹っぽくない羊羹にしてみた♪
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2017年10月23日 (月)

横濱JAZZプロムナード

『横濱ジャズプロムナード』は、
プロ/アマを問わず、
市民と共にジャズを楽しもうというイベントで、
1993年間から毎年開催、年々規模を拡大中らしいです。
2017年度は10/7-8(土日)でした。
 
Jazzpro2017
 
横浜市内では、有料イベントのほか、
手軽でおすすめなのが無料街角ライブ
アチコチで開催しています。 

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街角ライブは無料とはいえ、
半日存分に楽しめるプログラムになっているので、
ご家族で出掛けるのにもオススメ。
私も、友人らやお子さんと楽しんできました。
ちょっとしたおつまみとビールとともに
 
来年も生演奏付のピクニック気分で
出掛けてみようか・・・

 

 
 

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2017年10月 1日 (日)

迎賓館 -赤坂離宮-

もう10月になるというのに、
いまさら8月のことを書いてみる・・・

以前から気になっていた『迎賓館』の一般公開
ようやく訪れることが出来ました!
四ツ谷駅から歩いて数分、
かつて東宮御所だった建物は
日本唯一の西洋風宮殿建築

豪華絢爛!はたまた雅やか!素晴らしかったです

参観は事前予約が可能ですが、
混雑していなければ当日参観も可。
参観料金は1000円也。(公開状況及び事前予約はコチラ

正門側から見た本館
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本館から見た正門(遠くて見えない)
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正面玄関&扉
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主庭側から見た本館
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ちなみに、本館も正門も噴水も国宝です。
館内は写真撮影NGでしたので、
下記画像は公式HPより拝借しました。

最も格式の高い『朝日の間』
絵画修復中のため現在は公開されていません。
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『採鸞の間』
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『花鳥の間』
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『羽衣の間』
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『中央大ホール』
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『中央階段』
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国賓を招き入れ、晩餐会が開かれたり、
首脳会談が行われたり、
条約が調印されたりするその場所
 
意匠を凝らした各部屋には、
豪華なシャンデリア、天井や壁には見事な装飾、
重厚感ある大理石や手の込んだ芸術品。
日本とは思えない別世界がひろがっていました

審美眼を疑われそうですが・・・
「このゴージャス感、ラスベガスのホテルに似てるね」と
一緒に訪れた友人と話していました(笑)

 
 

 
 
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