カテゴリー「文化・芸術・歴史・映画」の86件の記事

2022年7月 6日 (水)

海を望む県立美術館

海開き目前、猛暑の某日にぶらりドライブ
目的地は神奈川県立美術館@葉山
葉山御用邸の近くにあります。
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訪れた時はアメリカ写真家アレック・ソスの個展。
少々声の大きい外国人にうんざりしながらもひととおり鑑賞。
 
眺めの良い中庭から相模湾を眺め、
隣接する葉山しおさい公園へ。
こちらの公園は御用邸の跡地になるそうで小さいながらも有料の公園。
シーズンも終わりを迎えてる紫陽花を見ながら散歩。
小さな公園なのであっという間に散歩修了。
 
目の前の一色海水浴場では海の家のが建設中。
遠くにうっすらと富士山が見えました。

そんな半日を30秒のスライドで👇

  
 

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2021年11月 4日 (木)

NATURE AQUARIUM EXHIBITION 2021@Gallery AaMo

こんなにじっくりと水槽や水草をながめたのは初めてかもしれません。
東京ドームシティGallery AaMoで開催中の
ネイチャーアクアリウム展覧会に行ってきました。

『NATURE AQUARIUM EXHIBITION 2021』
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水槽の中に生態系の概念を取り入れ生きた環境を作るネイチャーアクアリウム。
世界でもっとも有名な水景クリエイター天野尚(あまのたかし)氏
その愛弟子たちが作り上げた美しい水槽の数々。
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どこかの自然をそのまま切り取ってきて水槽に入れたかのようで
魚たちが嬉しそうに見えてくる(笑)それでいてとても美しい~
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高湿度な自然景観を再現した作品はネイチャーバルダリウムというらしい。
水が液体か気体かの違いですね。
アクアリウムよりちょっと見えにくいのでわかりにくいけど(笑)
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そして天野氏が撮った水景写真の数々。
ただ美しいというだけの写真ではなく、生命の息吹だったり
自然の力強さだったりを感じさてくれる作品でした。
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こうしたフィールド撮影でインプットされた自然のイメージを
アクアリウムという作品にアウトプットするのが
天野氏のスタイルだそうです。
 
今までは熱帯魚ショップや園芸店の水草コーナーはスルーしてきましたが
これからはちょっと気にしてみるかも!

 

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2021年10月12日 (火)

江の浦測候所

数年前から行きたかった場所にようやく行ってきました(笑)
そこは小田原文化財団『江の浦測候所』
不思議な名前ですが、ここは大枠でくくれば”美術館”かな?!
 
今年の大河ドラマの題字「晴天を衝け
日本の写真家であり、美術家、建築家、骨董蒐集家など
数々の顔をもつ杉本博司氏が、
小田原のミカン畑広がる丘陵地根府川に作った
美術館?博物館?ギャラリー?
ひとくくりにはできない壮大なアート空間であり
趣味の庭の様でもある素敵な場所。
 
万年先にも存在している場所を目指したそうで、
世が荒廃し人間が滅びても、
干ばつで緑が失われても、氷河期が再来しようとも
消えることなく残りそうな空間。
 
ぼ~っと散歩するだけでも良し、
もしかすると・・・
人知の及ばない自然を、悠久の時の流れを、
宇宙を、古来からの神々の存在を、
感じることが出来るかもしれない(笑)
 
とにかく素晴らしい場所です!!

以下、容量の都合で写真は数枚のみ( ;∀;)
 
箱根外輪山を望む待合棟
トイレとロッカーがある休憩所です
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大河ドラマの題字を書かれた方です。
休憩所の大きなテーブルは樹齢1000年超の屋久杉・・・

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『夏至光遥杯拝100㍍ギャラリー』
大谷石と37枚の柱のないガラス廊下
正面の水平線から昇る夏至の陽光が数分間この空間を駆け抜けます
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『夏至光遥杯拝隧道』と『光学硝子舞台』
冬至の朝の陽光がこの70㍍の隧道を駆け抜ける
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隧道の先端部分からの眺め、わかりにくいけど向こうは水平線。
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冬至の朝はこうなるそうです!
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見事な踏み石。サイズ整えるの大変だろうな~
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室町時代の渡月橋の礎石
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などなど、石を中心に
解説を読むとひきこまれてしまう展示物が多数。
ご興味が沸いた方はぜひぜひお出かけくださいませ♪


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2021年10月 5日 (火)

1300年記念

御朱印を頂きに鎌倉・長谷寺にいってきました!
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長谷寺は今から1300年前
奈良時代に十一面観音立像を本尊に開山したといわれてます。
山門から山の傾斜に沿って境内があり
見晴らし台からは相模湾をのぞむロケーション!
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観音堂には「長谷観音」といわれる高さ9.18mのご本尊。
木造立像としては国内最大級らしい。
今年は開山1300年を記念して、ご本尊の全身をご開帳。
普段は膝下は見えないようになっているそうです。
現在、通常は秘して見れないその足先に触れられる『御足参り』を実施中だったので、
触れさせていただきました。ありがたやありがたや(*^-^*)
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長谷寺を1時間ほど散策した後は
すぐ近くにある御霊神社へ・・・
権五郎景政という武士が祀られていることから
地元では「権五郎さま」とか「権五郎神社」とも呼ぶらしい。
鳥居のすぐ脇を江ノ電が走ります。 
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お土産は鎌倉名物『力餅屋』の力餅💪
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鎌倉みねもとでお蕎麦を食べてから帰宅。
まだ緊急事態宣言下だったので、目的果たしてすぐに帰宅しました!
 
鎌倉江の島七福神めぐり、これにて結願(*^-^*)
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2021年8月10日 (火)

廃墟 ~横浜競馬場跡~

かつて東洋一の規模だったこともある横浜競馬場
根岸競馬場と呼ばれていたことも。
幕末1866年に開設され、
一時期はアメリカ軍に接収されていたこともある場所です。

80年近く放置されたままになっており老朽化が進んでいますが
今年になって、横浜市が改修&保全することを検討し始めたとか。
 
「根岸森林公園」はかつての馬場エリア
芝生と木々に囲まれた自然あふれる公園で、
犬の散歩している人とジョギングしている人が目につく。
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ちなみに、この公園に行くとなぜかやたらと蚊に刺さる( ;∀;)

で、この公園の脇に競馬場のスタンドエリアだった建物が
廃墟として何十年も放置されてます・・・
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この蔦に覆われた様子に長い時の流れを感じる~
ここはかつての一等馬見所今でいうVIP席?!
 
古い写真だとこんな感じの場所だったようです👇
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2021年6月23日 (水)

美術館ランチ

浦賀水道を望む海沿いにある横須賀美術館
前回は外から見ただけだったので、今回は観覧しに🚗

外観だけ眺めた際の記事はコチラ👇
<過去記事:たった16基しかないんだ! 参照>
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開催中の企画展は『糸で描く物語
ヨーロッパやイヌイット、日本などの刺繡作家さんの作品が多数。
繊細で緻密だったり大胆で華やかだったり、
刺繍の世界の奥深さをじっくりと堪能👀
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刺繍なんて・・・人生で一度しか体験したことのない私。
じっくり観察し、改めて「私には刺繍は無理だ!」と実感(笑)
館内撮影不可なので写真はこのお人形だけ~
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観覧後は美術館に併設するレストラン『アクアマーレ』でイタリアンランチ🍴
平日でしたが順番待ち多数。予約するのがベターかと!
 
待ち時間には美術館裏に咲く紫陽花を見ながらお散歩
こんなに色とりどり咲き乱れているのは
珍しいかも!
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1時間後、テラス席で海を眺めながらお食事開始。
密とは無縁の解放感(#^.^#)
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横須賀・三浦の食材を使ったパスタセットいただきました🍝
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テラスはペット可らしく、お上品な犬様がおとなしく座っており、
それを見ているのもまた心和む風景でした~
 
 
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2021年5月22日 (土)

「インド洋までいっても腐らない水」

所用で元町に出掛けたついでに寄り道。
なにかのついでに立ち寄ろうと思いつつ
毎度忘れて数年が経過(笑)

『ジェラール水屋敷・地下貯水槽』
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これが何かというと・・・

まだ上水道が整備されていなかった開港当時
横浜の井戸水は塩気が多く飲用向きではなかったため
山手などの丘陵地帯の麓に湧く良質な湧水を汲んで売り歩く「水屋」がいた。

これに目を付けたフランス人アルフレッド・ジェラール氏
この水屋業を事業化、水源からパイプを敷設し貯水槽を設け、
山下居留地や外国船舶に水を供給、日本で最初の船舶給水業をはじめました。
その施設がいつしか「水屋敷」と呼ばれるようになったそうです。

水屋敷は関東大震災で倒壊してしまいましたが、
元町商店街の裏に残っている貯水槽登録有形文化財
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歴史を感じさせるレンガと、湧水の中で泳ぐ鯉・・・静かです。
ここから供給される水は品質が良く、
「インド洋までいっても腐らない水」として当時は評判だったとか。

また、ジェラール氏は、舶来品ばかりで品薄傾向にあった瓦や煉瓦の製造も開始。
瓦工場の跡地は現在は元町プールになっており、
プール管理棟の屋根の一部には今もジェラール瓦が使われているそうです。
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余談ですが・・・近くにこんなものが建っていました。
説明書き等がなかったので詳細は不明(^^;)
『我国塗装発祥之地記念碑』 
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身近な場所に残る小さな史跡は
プラプラ歩くだけの散歩にほんのちょっと加えるスパイスのよう。
何もないよりは、あったほうが楽しい(*^_^*)


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2021年3月31日 (水)

旧細菌検査室

明治時代、長崎から始まったコレラの蔓延防止のために
現・横須賀市に「長浦消毒所」が設置されました。
これが横浜検疫所の起源

長浦消毒所はその後、横浜市金沢区に移転し「横浜海港検疫所」と改名。
北里柴三郎の研究助手であった野口英世が勤務しました。

その場所が「旧細菌検査室」と呼ばれるコチラ👇(復元)
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細菌培養室や動物実験室、準備室(≒消毒室)などがあります。
冷蔵庫がなかった当時はこの建物の地下の冷暗所で
医薬品等を保管したとか。
 
【動物実験室】
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【細菌検査室】
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【準備室】
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【地下冷暗所】
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入所早々に野口英世は、横浜港に入港しようとしていた
「亜米利加(アメリカ)丸」の乗員からペスト患者を発見し隔離、
日本へのペスト上陸を水際で食い止めたそうです。
これがその時の新聞記事👇
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現在の横浜検疫所も、この建物のすぐ近くにあります。
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この場所は、埋め立てにより現在は海からかなり離れていますが、
当時はこのあたりが海岸線だったらしく、
検疫の為に上等船客が使っていた施設「一号停留所」が現在も保存されています。
 
【一号停留所】(登録有形文化財・一般非公開)
Fig02
Top
(↑画像は横浜検疫所アーカイブより拝借)

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伝染病とか検疫とかウィルスとかが身近な今、
こんなところで社会科見学もいいかもしれません(^^;)
 
 
 
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2021年3月10日 (水)

大磯城山公園(旧三井邸地区)

続きまして今度は旧三井財閥別荘跡地
旧三井財閥当主が別荘を構えた場所。
(下記マップの左側
 
 大磯城山公園
は、
旧三井財閥別荘跡地旧吉田茂邸跡地を整備した公園。

旧三井別邸地区には豊かな自然の中にその昔の三井邸の面影をみることができ、
旧吉田茂邸地区では、吉田茂が住まいとした邸宅を再建した建物と
和風庭園が楽しめます。
 
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旧吉田邸跡地とは違い、当時のまま現存するような主だった建造物はありません。
展望台や広場があり、水が流れる自然を感じれる公園となっています。
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三井家の十代当主が別荘地として利用
500坪超の邸宅『城山荘』があった場所は
現在は展望台に。
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当時の屋敷の屋根にあった鶴を模し、東屋にも鶴のオブジェ
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展望台からの眺めは「関東の富士見百景」のひとつであり
遠く富士山と海を見渡せます。
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国宝・茶室「如庵の跡地はふれあい広場にとなり、
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茶室「如庵」 を模した茶室「城山庵」がありますが現在閉館中。
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その他、別荘地の名残を示す表示が各所にありました。
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立派な外観の大磯郷土資料館も現在は入れず・・・
ちょっとタイミング悪かったな💦
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相模湾をのぞむ高台、梅、桜、季節の花々🌸
トイレも各所にありマップも充実、満足度の高い公園です!
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帰りは久しぶりに湘南平からの夕景を眺めてきました!
寒すぎて夜景を見ずに帰宅🚗💦
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吉田邸も、三井邸跡地も公園も、春になり
芝生が緑になってから訪れると雰囲気も違うでしょうね。
肌寒く桜には早かったこの時期、おかげで空いていました(^^;)
 
 
 
 

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2021年3月 8日 (月)

大磯城山公園(旧吉田茂邸地区)

 大磯城山公園は、
旧三井財閥別荘跡地旧吉田茂邸跡地を整備した公園。

旧三井別邸地区には豊かな自然の中にその昔の三井邸の名残をみることができ、
旧吉田茂邸地区では、吉田茂が住まいとした邸宅を再建した建物と
和風庭園が楽しめます。
 
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まずは旧吉田邸地区。(上記マップの右側
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旧吉田邸、多くの政治家が邸宅を訪れ『大磯参り』と言われてました。
現・上皇&上皇后米カーター大統領も訪れた歴史ある場所がコチラ👇
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この吉田邸は、吉田茂没後に西武鉄道へ売却され、
大磯プリンスホテルの別館として利用されていました。
しかし2004年に旧吉田邸を歴史的遺産として保全することが決定、
それに向けて整備しているさなか2009年に本邸が火事により全焼🔥
2017年に大磯町により再建され公開に至っています。
 
京都の宮大工により造られた数寄屋風の総檜造りの日本家屋👇
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残念ながら現在はコロナ対策のため邸宅内の見学は不可✖( ;∀;)
 
日本庭園があり、梅、藤、竹が美しく、
かなたには相模湾や富士山、伊豆半島がのぞめる極上のロケーション。
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火災を免れ当時のまま現存するものも!

◆兜門(国登録有形文化財)
サンフランシスコ講和条約締結を記念して建てられた門で、別名「講和条約門」
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◆七賢堂(国登録有形文化財)なかなかややこしい経緯です👇
元々は
明治36年に伊藤博文が、岩倉具視・大久保利通・三条実美・木戸孝允
4人を祀った四賢堂を自身の邸宅「滄浪閣」に建てたものでした。
伊藤博文の死後、婦人により伊藤博文を加えた5人が祀られ、「五賢堂」となり
それが昭和35年に吉田茂邸に移築され吉田茂が西園寺公望を合祀し、
吉田茂の死後昭和43年に佐藤栄作によって吉田茂が合祀され「七賢堂」となった。
「七賢堂 」の文字は佐藤栄作によるもの。
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◆サンルーム(国登録有形文化財)
寒さが苦手な吉田茂はここで接客することもあったそうです。
耐震上の都合により人は入れず、外観保存のみ。
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登録有形文化財の登録証って初めて見ました👀
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兜門からのアプローチまで続く御影石の轍
現・上皇上皇合夫妻の来訪に備えて作られたもの。
実際は車でなく徒歩でお入りになられたとか・・・
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庭の片隅には屋号入りの醤油釜!?
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相模湾見下ろす高台には遠くワシントンを見つめる
吉田茂の銅像がデデ~ン!
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銅像は好々爺然(笑)

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ひろい庭だ・・・立派な散歩が出来る(笑)
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風光明媚な大磯町は、かつて政財界人の邸宅が数多くあった地。
その偉人たちの代表格のように思います。
 
そういえば・・・
横浜市内を走る有料道路「横浜新道」
首都圏から大磯までの移動をラクにするために
吉田茂の鶴の一声で建設が決まった「ワンマン道路」という異名があるとか?!
ありがとう、ワンマン宰相・・・(^_^)/
 

 


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