カテゴリー「文化・芸術・歴史・映画」の51件の記事

2016年10月20日 (木)

星野道夫の旅

アラスカやロシアなど
極北の自然を追い求め続けた星野道夫氏

彼が事故でこの世を去ってから20年。
各地で順次開催中の特別展へ行ってきました。

Imag0123

静かで、雄大で、ただただ荒涼としている
だけのように見える北の大地には、
美しい花が咲き、愛らしい生き物が生き、
笑顔で暮らす人々がいる。

こうして忙しない日々を過ごしている一方で、
アラスカやロシアの極北の大地では、
もっとゆったりとした時間が流れ
その時間軸の中で生きているモノがいる。

『そんなに忙しなく生きなくたっていいんだよ・・・』
言われているような気がしてきた。
のんびり生きよう☆

星野氏の写真とはレベルが違いますが、
そうだ!私のアラスカレポートも完成させなきゃ!
(っていうかまだ書き始めてもいないし・・・)

まぁ、のんびりのんびり(笑)
 
 
 
 
 
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2016年9月 9日 (金)

Elmer's Bottle Tree Ranch on Route 66

ドライブ途中に立ち寄ったマイナー観光地?!

Elmer's Bottle Tree Ranch
空きボトルで作られたアート?!空間。
ボトルハウスボトルツリーを見るのは
初めてではありませんが、
とりあえず立ち寄ってみました。

フリーウェイを降りてから15分ほど走る、
Route 66 沿いのかなり辺鄙な場所ですdown
 
 
肉眼で見ると、決して綺麗な物ではないですし、
若干・・・臭います(--;)、が、
写真で太陽光を透かしみると、
ウン!それなりにアートっぽいです(笑)

Dscf6071

Dscf6063

Dscf6072

Dscf6075

私達以外に訪問者は二組だけsweat02
往復30分の寄り道の意義があるかどうかは
かなり微妙でしたが、
ちょっとした冒険にはなりました☆
 
昨年、CNNの取材があったようです down
この動画だけで充分だったかも・・・coldsweats01

 

世の中色々なことを考え付く方が
いらっしゃいますね!
思いつくだけじゃなく、
実行して結果を形にされていることは
素晴らしいことです☆ 

 
 

 
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2016年9月 8日 (木)

カウントダウン ~とりいそぎ ”O” を観に~

めっきりブログ更新ペースがダウンしておりますsweat01
 
というのも・・・
いよいよ本帰国までカウントダウンの時期に
突入し、体以上に心がバタついており、
なかなか落ち着けません。

遅々として進まない帰国準備。
毎日『明日こそは』と先送りし何もせず、
夜、横になってから『今日もひと箱も荷造りしなかった・・・』
焦って眠りにつけない日々(笑)
自業自得coldsweats01
 
私の反省はさておき!

先送りしていてやれていなかったことのひとつが、
シルクドソレイユ”O”の観賞。
急遽ラスベガスへ行ってきましたdash

「Cirque du Soleil o」の画像検索結果
 
噂に違わず素晴らしい舞台でした。
深いと思いきや、浅くなったり、消えたりする
ステージ上の巨大プールの中や上で
繰り広げられる美しいパフォーマンス。
シルクの代表作と言われるのも納得ですgood



訪れた日には、ステージ上でパフォーマーが怪我をし
演技が20分程中断する事故がありましたが、
再開後は最後まで楽しませてくれました。

数年前には”Ka”で悲しい事故が起きたばかり。
パフォーマーは命を懸けて演技をしていると思えば、
見る側もさらに身が入るものです。
こうなると”Ka”も観たくなってきます。
しかし、日程はもちろん、予算も都合つかず・・・sweat02
 
恐らく(否、確実に)最後の訪問となるラスベガスをあとにし、
相変わらずの渋滞にはまりながら帰宅した
アメリカ生活最後のレイバーデーでした!!
 
4年半をふり返ってみたら、
ラスベガスは計8回訪問、11泊していました。
ちなみに全て異なるホテル。
そのうち2度は大晦日のカウントダウンですが、
大半はグランドサークル方面へ向かう際の
中継点としての宿泊。

今回宿泊した部屋は、
インテリア・使い勝手・価格のバランスが良かったgood
Page

最後にラスベガスを目的地として
ドライブできてよかったです☆

 
結局、観覧車には乗らなかったな・・・
 

 
 
 
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2016年8月18日 (木)

クレアモントの彫刻家

久しぶりにクレアモントrvcar
アーバインから40分程のカレッジタウンは、
緑が多い静かで落ち着いた小さな街。
立派な街路樹の下には
レストランや雑貨屋が並んでいます。

先日、ひょんなことから
ガラス工芸品を作られているアーティストの方と
知り合いました。

彼女の身内の方クレアモントご出身
彫刻家だそうで、個展をのぞかせて頂きました。
 
Mr. John Edward Svenson(故人)
Img_20160815_105752651

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主な素材は”木”
流れるような滑らかな線が美しい
彫刻を創作されています。
先日LAaRTというTV番組でも紹介されていました。



多分こちらは彼女自身のガラス作品・・・
モチーフはコケシ、繊細で可愛いです☆
Page2
その後はClaremont Villageをぷらぷら散歩shoe

絵を描いている人を描いた建物外壁↓
単純だけどうこういうの好き(笑)
Dscf3697_2

ブランチは地元アーバインにもあるカフェ
Eureka ! @Claremont
Dscf3711_2
 
最近は魚系をよく食べます。
といっても大抵はサーモンだけど(笑)
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Dscf3707

カフェの近くにこんなスタジオを発見!
The Circus Studio サーカス団員養成所?!
中ではロープにぶら下がってレッスン中でした。
Dscf3713

雑貨屋で DionisGoat Milk Hand Cream
お土産に購入!使い心地よいですよ~
Img_20160816_100937311

の~んびりとした一日でした☆





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2016年7月25日 (月)

アーマンド・ハマー美術館 @ Los Angeles

先週の事・・・
ロサンゼルス・ウェストウッド地区にある
ハマー美術館へ立ち寄ってみました。

Dscf3416
 
UCLA
のお膝元、ビバリーヒルズに近いこともあり
落ち着いていて綺麗な街。

石油王アーマンド・ハマー氏
寄贈した作品が展示されている美術館。
The GettyThe Broad と同様に
太っ腹な富豪のおかげで?!
こちらも無料でしたgood
(古い『地球の歩き方』には入館料$10とあります)
 
下調べなくふらっと行ってしまったので
帰宅してからHPで詳細を確認。
モネ・マネ・ゴーギャン・ゴッホ・レンブラント他
メジャーな画家の作品が多数 sign02

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 見てないsign03
どうやらワンフロアまるまる見落としたらしいsweat02
 
私が見たのは
主にはコンテンポラリーアート。
ここは現在美術館なんだな・・・と
勝手に思い込んでいました coldsweats01
 
それでも無料で興味深い作品を観賞できたので
まぁ、良しとします!

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Dscf3378

Dscf3380

Dscf3381

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映像や音声を利用した作品もありました♪

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Dscf3405

私の理解を越えるアート作品も。
 
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Dscf3407
 
Dscf3384
 
街中にありますが、くつろげる雰囲気の
きれいなプチ憩い空間でした。
 
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2016年4月 1日 (金)

庭園がメインだった @Getty Villa

ロサンゼルスダウンタウンを見下ろす高台に
石油大富豪ゲッティ氏が建てた
大きな美術館 Getty Center がありますが
その分館的な存在である Gettry Villa
行ってきました!

サンタモニカマリブの中間あたり
PCH沿いの高台にあります。
この界隈の渋滞が苦手で
3年以上訪問を先延ばし・・・ようやく実現しましたcoldsweats01
 
入館はGetty Center 同様に無料ですが
Getty Villa は事前予約が必要。
30分刻みに入館時間を選べますので
希望時間のフリーチケットを入手してから出発。
↓↓↓

続きを読む "庭園がメインだった @Getty Villa" »

2016年3月17日 (木)

異国だったヒンズー教寺院 @BAPS Shri Swaminarayan Mandir

友人が訪れた際の写真に魅せられて
一風変わった場所へ行ってきました!
 
チノヒルズにあるヒンズー教寺院
BAPS Shiri Swamarinarayan Mandir
"Mandir" はヒンズー教寺院を意味するそうです。
 
ヒンズー教なんて・・・まったく未知の世界。
ガネーシャぐらいしか知りません!
そのガネーシャだって、この本で知っている程度(笑)
ちなみに最近ドラマ版をみましたが
ラストシーン意外にも泣けた・・・


51bv4lqnq6l
 
もとい!
 
駐車場に入る時点で、
インド人スタッフに両手を合わせてお辞儀をされ
いきなり異国モードsweat01
 
目の前に現れた本殿は
↓↓↓

Dscf9342

驚くほど精巧な石造り!
信じられませんが、全て手彫りらしい(驚)
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Dscf9350

まずは本殿脇の小部屋で、

・ 靴を脱ぎ
・ 手を洗い清め
・ 金色の壺に入った水を受け取り
・ 神様?の頭から水をゆっくり流しかける

その際、お経らしきを唱えながら
祈りを捧げるらしいけれど、もちろん私は無言。
まったく作法がわからないので
粗相のないよう見よう見真似で行動sweat01
戸惑いだらけで肝心の祈りを忘れました(笑)

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Dscf9366

正面の階段を登って中に入ると・・・
Dscf9368
Dscf9363

壁から天井まで、白い大理石の彫刻に囲まれた
祭壇がありました。
(↓下記画像はHPより拝借)
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ヒンズーの神々が鎮座しており、
信者の方々が、あぐらをかいたり
腹ばいになったりして黙々と祈っていました。

どんな神であれ、
祈りを真剣に捧げている方の姿には
『ご加護がありますように・・・』と
願ってしまいます。

邪魔にならないよう、
雰囲気だけを息をひそめて眺めるのみ。

それにしても美しい建物です。
Dscf9352
Dscf9354

これらはインドで手彫してから輸送され、
アメリカで組み立てられたとか。

補修なのか?改築なのか?、
建物脇で、石を掘る作業が行われていました。

ビジターセンターの建物は石でなく木彫り
こちらも見事でした!
(↓下記画像はHPより拝借)
02

Dscf9394

売店ではカレーとかスイーツなどの
ご当地食品が売られていました・・・。
なかには得体のしれない物もcoldsweats01
Page

短い時間でしたが、
完全なる異国、終始アウェイ気分、
ヒンズー教に触れるのも、
こんなに大勢のインド人
目の当たりにしたのも人生初!

帰宅してから、少しですがヒンズー教について
調べたりして・・・
貴重な体験となりましたconfident

* 当寺院はアトランタ、ヒューストン等にもあるそうです。 

 
 
 
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2016年3月15日 (火)

DRUM TAO に鳥肌

NYブロードウェイ公演をかわきりに
東から西へと北米ツアー中
和太鼓パフォーマンス集団”DRUM TAO”
ステージを観に行ってきました!

大小様々な太鼓の他、三味線や琴、横笛など
和楽器の音色と共に
時に激しく、時に優美に、
時に笑いありの最高の舞台でしたgood
↓↓↓

 

もともと盆踊りの太鼓ですら興奮してしまうぐらい
太鼓が好きだったので、
観賞中は何度も鳥肌が!!

セイッ!
サァッ!
ハッ!

太鼓パフォーマンスを盛り上げる
掛け声にもゾクゾクheart01

スタンディングオベーションで喝采を受ける
日本人パフォーマーに
同じ日本人として、嬉しく誇らしい気分にもなりました。
(↓画像はコチラより拝借)
Page1
2時間のステージを観ていて、
アメリカ人が好む、日本らしいパフォーマンスも
なんとなくわかってきたりして・・・(笑)
刀ふったり棒を振り回したり、
なんかそういう侍っぽい演技
ことさら盛り上がっていた印象~coldsweats01

Fireshot_capture_3_who_we_are_drum_
全米ツアーはここカリフォルニアが最終です。
私はサンディエゴまで行って観ましたが、
マリブ辺りでも公演予定があるので
太鼓好きな方は是非是非お出かけください♪

メジャーTV番組”The Late Show ”にも出演↓

ここ2週間ばかり気分が冴えなくて、
自宅で読書に耽ける日々でしたが、
熱いステージのおかげで
だいぶ元気になりました~
wink


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2016年2月23日 (火)

砂漠の中の文化財 @Salvation Mountain

『行くなら青空の日に!』と決めていた場所へ
ようやく行ってきました。
片道280kmと微妙に遠いcoldsweats01
 
目的地は、Palm Springs から1時間半ほどの
僻地にあるSalvation Moutain (直訳すると”救済の山”)

Leonarad Knight 氏30年かけて創り上げた
アート作品は合衆国や州の文化財
指定されています。

Dscf8833_2

テーマは『God is Love』
↓↓↓

Dscf8838_2
Dscf8891_2

わらに土を練り込んだ大量の粘土
砂漠ゴミ捨て場から収集した
木の枝や、タイヤ、窓枠などを飾り
色鮮やかにペイントした巨大な作品は全て手作り
巨大粘土細工といった感じ!

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Dscf8875_2
Dscf8852_3
 
電気も水道もない
この場所に住み
コツコツと1人で作り続けたそうです。
 
Dscf8898_2Dscf8851
 
には流れる滝や川がイメージされ、
たくさんの花で飾られているのが特徴的。
わかりにくいですが、
花や文字などは単に色を塗ったただけでなく、
粘土を貼りつけて凸凹の立体になっています。
  
Dscf8877_2
Dscf8892_2
 
木の枝
を使って作られたこんな場所は、
宮崎駿の世界のよう。
 
Dscf8856
Dscf8859
Page3
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周囲が荒涼とした砂漠のせいか、
作品の温もりや作者の信心の深さ、純粋さが
より一層伝わってきます。
 
Dscf8873
Page1
独特な雰囲気は、メディアでも採用
 
映画 "Into The Wild"

 
Music Video"Somebody to Die For"

 
2014年、彼の没後ボランティアの手により
維持されているそうですが・・・
  
Dscf8855
 
厳しい自然相手、資金問題などで
なかなか厳しそうです・・・
 

 
 

 
 

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2016年2月11日 (木)

もしクラッシックカーが好きなら・・・

以前にも書きましたが、
乗り物は好きだけど・・・
別に美術館/博物館で興奮するほどには
好きなのではありません。
なので、敢えてこの手の場所に
積極的に行こうとは思わないのですが
強引に?!付き合わされていってきましたcoldsweats01
  
しかも近くはない・・・dash
場所はロサンゼルスを越えた、バーバンクの北
 
The Nethercutt Museum
隣接のThe Nethercutt Collection
  
いずれも個人の博物館で入館は無料
主な展示はクラッシックカーです。
Museum自由観覧
Collection要ガイド予約必須
 
今回はMuseumだけ覗いてきました
↓↓↓

Dscf8461

100台以上のクラッシックカーが展示されており、
どれもメンテナンスが行き届いていて
100年近く前のものとは思えないほどピカピカshine

Dscf8564

10か月間で14台だけ生産された
フェラーリとか・・・
大衆車普及のきっかけとなったT型フォードとか・・・
それ以外にもそれぞれに
ウンチクが書かれていましたが、
ほとんど読みませんでしたcoldsweats01

Dscf8616
Dscf8553
Dscf8554

各賞受賞車もたくさんあるようでした。
好きな人にはたまらなく楽しいに違いないgood

クラッシックなキャンピングカー↓
Page4
左上はクラッシックな消防車↓
Page5
予約が必要なCollectionの方は
車以外のコレクションも観れるようです。
2時間のガイド付きというだけあり、
きっとさらに充実の内容なのだと思います。

私は・・・
興味のないクラッシックカーについて
2時間も英語で説明されるのは
苦痛に違いない・・・と行きませんでしたが(笑)

クラッシックカーが好きな方には
どちらも魅力的な場所だと思います。

 
 

 
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